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  • ドレッサーとは|砥石を復活させるダイヤモンドの工具の正体

    ドレッサーとは|砥石を復活させるダイヤモンドの工具の正体

    こんにちは、ナニワ研磨工業公式通販サイト「TOGIBU」編集部です。   砥石を長く使うためには、ドレッシングという工程が欠かせません。特に研削加工を行う現場では、砥石の性能を維持するために、適切にドレッサーを使用します。   しかし、初心者の方にとって、ドレッサーとは何か、どんな種類があるのか、どう使えばよいのか…などは、分かりにくいテーマです。   この記事では、ドレッサーの基本から種類、使い方までを分かりやすく解説。おすすめのドレッサーも合わせてご紹介します。   🧰修正用面直し砥石・ドレッサーまとめ   TOGIBU人気のドレッサーアイテムをみる   ドレッサーとは、砥石の能力を復活させるお助けアイテム。   ドレッサーとは、ドレッシングに使用するための工具や砥石のことです。   ドレッシングの役割     ドレッシングは、砥石を削ることで砥粒を露出させて、砥石本来の研磨力・研削力を復活させる工程のことです。とくに、研削加工の現場で用いられます。   研削加工を続けると砥石表面が摩耗し、切れ味が低下します。さらに、目詰まり(砥粒間に加工物の微細な切りくずが詰まる)状態になると、研削性能が著しく落ちます。   ドレッサーを使って砥石表面を再生することで、砥粒の切れ味を回復し、加工精度と効率を維持できます。   ドレッシングと似ている工程の違い   砥石のメンテナンスでよく使われる言葉に、ドレッシング、ツルーイング、フォーミング、面直し(つらなおし)などが挙げられます。砥石を削ることが共通していますが、その目的やタイミングが若干異なります。   工程...

    ドレッサーとは|砥石を復活させるダイヤモンドの工具の正体

    こんにちは、ナニワ研磨工業公式通販サイト「TOGIBU」編集部です。   砥石を長く使うためには、ドレッシングという工程が欠かせません。特に研削加工を行う現場では、砥石の性能を維持するために、適切にドレッサーを使用します。   しかし、初心者の方にとって、ドレッサーとは何か、どんな種類があるのか、どう使えばよいのか…などは、分かりにくいテーマです。   この記事では、ドレッサーの基本から種類、使い方までを分かりやすく解説。おすすめのドレッサーも合わせてご紹介します。   🧰修正用面直し砥石・ドレッサーまとめ   TOGIBU人気のドレッサーアイテムをみる   ドレッサーとは、砥石の能力を復活させるお助けアイテム。   ドレッサーとは、ドレッシングに使用するための工具や砥石のことです。   ドレッシングの役割     ドレッシングは、砥石を削ることで砥粒を露出させて、砥石本来の研磨力・研削力を復活させる工程のことです。とくに、研削加工の現場で用いられます。   研削加工を続けると砥石表面が摩耗し、切れ味が低下します。さらに、目詰まり(砥粒間に加工物の微細な切りくずが詰まる)状態になると、研削性能が著しく落ちます。   ドレッサーを使って砥石表面を再生することで、砥粒の切れ味を回復し、加工精度と効率を維持できます。   ドレッシングと似ている工程の違い   砥石のメンテナンスでよく使われる言葉に、ドレッシング、ツルーイング、フォーミング、面直し(つらなおし)などが挙げられます。砥石を削ることが共通していますが、その目的やタイミングが若干異なります。   工程...

  • よく切れる包丁、ずっと切れる包丁。|切れ味のための選び方と手入れ

    よく切れる包丁、ずっと切れる包丁。|切れ味のための選び方と手入れ

    こんにちは、ナニワ研磨工業公式通販サイト「TOGIBU」編集部です。   よく切れる包丁は、素材やブランドだけで決まりません。包丁の用途に合う包丁の種類とデザインを選ぶこと、家庭で再現できる研ぎと手入れを行うこと。これらが揃うことで、包丁の切れ味は高まり、さらに長持ちします。   この記事では、初心者でも迷わない包丁のタイプ選び(三徳・牛刀・ペティ)と、番手別の研ぎ・刃角の考え方までを解説。   包丁の購入から日常的な使用・手入れまでを、砥石メーカーがトータルサポートします。     💁初心者におすすめ!はじめての砥石セット           一番切れ味がいい包丁は?使い方と手入れで生み出そう   包丁の仕事は、食材を切ること。では、食材を切るために必要なことはなんでしょうか。   包丁のおすすめランキングを調べてみると、「切れ味 最強」といった文言が目を引きます。しかし、ご家庭では肉、魚、野菜などたくさんの食材をさまざまな状態で扱うもの。包丁の性能は、切れ味の高さだけでなく、切れ味の持続力や包丁自体の耐久性によっても左右されます。   包丁の買い替えを考えるとき、包丁のブランドや素材選びはとても大切なこと。そのうえで、包丁の使い方や手入れもしっかりと意識しましょう。より高い切れ味を、より長い期間、再現性をもって実現できます。   つまり、最強の一本は、自分で作り出せるのです。       包丁の選び方と初心者へのおすすめ  ...

    よく切れる包丁、ずっと切れる包丁。|切れ味のための選び方と手入れ

    こんにちは、ナニワ研磨工業公式通販サイト「TOGIBU」編集部です。   よく切れる包丁は、素材やブランドだけで決まりません。包丁の用途に合う包丁の種類とデザインを選ぶこと、家庭で再現できる研ぎと手入れを行うこと。これらが揃うことで、包丁の切れ味は高まり、さらに長持ちします。   この記事では、初心者でも迷わない包丁のタイプ選び(三徳・牛刀・ペティ)と、番手別の研ぎ・刃角の考え方までを解説。   包丁の購入から日常的な使用・手入れまでを、砥石メーカーがトータルサポートします。     💁初心者におすすめ!はじめての砥石セット           一番切れ味がいい包丁は?使い方と手入れで生み出そう   包丁の仕事は、食材を切ること。では、食材を切るために必要なことはなんでしょうか。   包丁のおすすめランキングを調べてみると、「切れ味 最強」といった文言が目を引きます。しかし、ご家庭では肉、魚、野菜などたくさんの食材をさまざまな状態で扱うもの。包丁の性能は、切れ味の高さだけでなく、切れ味の持続力や包丁自体の耐久性によっても左右されます。   包丁の買い替えを考えるとき、包丁のブランドや素材選びはとても大切なこと。そのうえで、包丁の使い方や手入れもしっかりと意識しましょう。より高い切れ味を、より長い期間、再現性をもって実現できます。   つまり、最強の一本は、自分で作り出せるのです。       包丁の選び方と初心者へのおすすめ  ...

  • 砥石の仕上げは必要?仕上げ砥石の番手と研ぎ方

    砥石の仕上げは必要?仕上げ砥石の番手と研ぎ方

    こんにちは、ナニワ研磨工業公式通販サイト「TOGIBU」編集部です。   仕上げ砥石は、包丁の切れ味を各段に向上させる砥石です。プロの繊細な包丁さばきをあますことなく再現するには欠かせません。いっぽうで、家庭用ならいらないのでは、という声があることもたしかです。   この記事では、仕上げ砥石の必要性について解説。おすすめの番手や使い方まで一気に網羅し、初心者でもわかりやすく構成しています。   意外に知らない砥石のこと。この記事を最後まで読んで、基本からていねいに押さえていきましょう。   🧰初めてにもおすすめ!仕上砥石まとめ     研ぎの基本と砥石の役割     包丁の研ぎには、荒砥(あらと)、中砥(なかと)、仕上げ砥(しあげと)という3つの工程があり、それぞれに対応した砥石を使用します。   荒砥:包丁の形を整える(刃のサビや欠けの修正)、荒砥石[#120~600] 中砥:包丁の切れ味を回復させる(普段の手入れ)、中砥石[#800~2,000] 仕上げ砥:包丁の切れ味を向上させる(包丁の種類や用途に応じて調整)、仕上げ砥石[#3,000~]   包丁や刃物の研ぎは、目の粗い砥石から順に使います。よって、仕上げ砥石は、研ぎの最後の工程である仕上げ砥に用いられます。   それでは、なぜ仕上げ砥石はいらないという説が存在するのでしょうか?     「仕上げ砥石はいらない」といわれる理由   仕上げ砥石がいらないといわれる理由として、2つの可能性が考えられます。1つは、使用効果や使用するタイミング・シチュエーションがいまいち理解されずにコストに見合わないと思われている可能性、もう1つは、具体的な選び方や使い方がわからずに後回しになっている可能性です。   仕上げ砥石の効果、使用タイミング・シチュエーション、...

    砥石の仕上げは必要?仕上げ砥石の番手と研ぎ方

    こんにちは、ナニワ研磨工業公式通販サイト「TOGIBU」編集部です。   仕上げ砥石は、包丁の切れ味を各段に向上させる砥石です。プロの繊細な包丁さばきをあますことなく再現するには欠かせません。いっぽうで、家庭用ならいらないのでは、という声があることもたしかです。   この記事では、仕上げ砥石の必要性について解説。おすすめの番手や使い方まで一気に網羅し、初心者でもわかりやすく構成しています。   意外に知らない砥石のこと。この記事を最後まで読んで、基本からていねいに押さえていきましょう。   🧰初めてにもおすすめ!仕上砥石まとめ     研ぎの基本と砥石の役割     包丁の研ぎには、荒砥(あらと)、中砥(なかと)、仕上げ砥(しあげと)という3つの工程があり、それぞれに対応した砥石を使用します。   荒砥:包丁の形を整える(刃のサビや欠けの修正)、荒砥石[#120~600] 中砥:包丁の切れ味を回復させる(普段の手入れ)、中砥石[#800~2,000] 仕上げ砥:包丁の切れ味を向上させる(包丁の種類や用途に応じて調整)、仕上げ砥石[#3,000~]   包丁や刃物の研ぎは、目の粗い砥石から順に使います。よって、仕上げ砥石は、研ぎの最後の工程である仕上げ砥に用いられます。   それでは、なぜ仕上げ砥石はいらないという説が存在するのでしょうか?     「仕上げ砥石はいらない」といわれる理由   仕上げ砥石がいらないといわれる理由として、2つの可能性が考えられます。1つは、使用効果や使用するタイミング・シチュエーションがいまいち理解されずにコストに見合わないと思われている可能性、もう1つは、具体的な選び方や使い方がわからずに後回しになっている可能性です。   仕上げ砥石の効果、使用タイミング・シチュエーション、...

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